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回復者およびご家族の声

GARDENに来て気づいた事。ここには、自分の人生を生きやすくできる回復へのプログラムがある‼ 薬物を使い続け、罪悪感と後悔を抱えて生きづらくなってしまった人生でしたが、施設プログラムの中で癒されました。正直になり、自分の感じる感情に取り組むことで、自分と向き合う大切さをあらためて教わりました。GARDENにたどり着いて、本当に助かりました。回復への道を歩き続けたいと思っています。

K.Sさん/30代男性

僕はずっと「薬物がないと生きていけない」「薬物をやめるぐらいなら死んだほうがいい」って思って生きてきました。今までずっと自分のことが大嫌いで、自分は生きている価値のない人間、こんな自分を愛してくれる人なんて誰一人いないと思っていました。けれども、施設につながって、自分のことを愛してくれる人が沢山いることを知りました。今は本当に生きていて良かった、施設につながることができて良かったと実感する毎日です。

E.Sさん/20代男性

10年近く僕は薬物を使い、同じ過ちを繰り返し続けてきました。自分を見失い、人を傷つけ、失い、傷つき、ボロボロになってガーデンに辿り着きました。ガーデンに来て1年、辛い事も楽しい事も仲間と共有し、現在や過去の問題と向き合い、色んな感情や人間関係が戻ってきました。今、仲間の中で笑える自分、そして前を向ける自分が大好きになれました。

S.Tさん/30代男性

酒や薬物依存で社会生活が営めない。想像を絶する生き方です。仕事や人間関係が崩壊し借金も・・・、自分で死ぬ事も出来ない。人としての尊厳など無い毎日でした。そんな中、施設からメッセージが届けられましたが、当時の私には施設を利用するお金はありませんでした。しかし、施設を通し生活保護制度によりプログラムを受けることが出来ました。おかげで依存症から解放され、仕事や社会活動し、税金を納め、人生を楽しむ。病気の中では絶望的な未来が今は現実です。同じ依存症者がプログラムで社会復帰出来る社会を望みます。

T.Iさん/30代男性

3年ほど前から保護を受けていましたが、ギャンブルや酒で使い果たしてしまったので、心配したワーカーさんが施設を調べてくれました。初めは集団生活に慣れず、周りの仲間たちと衝突したり、施設を出て生きたくなりましたが。でも、他の仲間やスタッフに話を聞いてもらい、何とかやって来れました。

今では、バイトをし、休日は施設のプログラムを受けて、自立を目指してます。

K.Iさん/40代男性

大学1年からギャンブルを始めて15年近くの間、大きな借金を3度肩代わりしてもらい、結婚してからも、妻が出産してからも、ギャンブルが止まりませんでした。

妻がSPJを探してくれて、インタベンション(介入)になった時は、「俺の事を施設に押し込むつもりだ」と、恨みに思いましたが、いまでは施設を探してくれて本当に良かったと思います。もし、行かなかったら、もっとひどい目に遭っていたんじゃないかと思うので、感謝しています。私は、休職をしてSPJを利用しています。施設に入るためには、仕事を辞めなくてはいけないんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、今は復職を目指して施設のプログラムを頑張っています。

T.Mさん/30代男性

施設に来る前はギャンブルなどが止まらず、警察のお世話になったり、リストカットや首つりを考えたこともありました。今では、バイトをすることができています。まさか、ここまでなれるとは思っていませんでした。これも、仲間だったりスタッフのおかげです。

外で苦しんでいる人。この施設に来れば仲間、友達です。全力でサポートします。後はこの施設に来て体験してください!自分がどんどん変わっていく事に、びっくりするし、楽しくなっていきます。施設生活、めっちゃ楽しいです!待ってます!

K.Yさん/20代男性

大学で一人暮らしを始めた時に興味本位でパチンコに行き、それからずっとギャンブルを続けてきました。お金の使い方に計画性が無いのは昔からでしたが、借金をして肩代わりをしてもらい、それでも借金をして自己破産になった後もギャンブルを止められず、嫁さんに自助グループを紹介され回復には繋がりましたが、なかなかやめ続けることができずに別居生活へ。最後に打ってしまった時にインタベンションで施設へ繋がりました。

施設での生活・プログラムで、どうしても取り払えなかった自分の仮面を外すことができ、本当の問題に向かい合うことができました。回復に対して真剣な多くの人々との出会いも現在の大きな財産です。

M.Oさん/40代男性

私は生きていくことがどうにもならなくなり施設に繋がることになり、1年半が経ち、人の温かさ、自分を好きになること、正直になること、愛を持つことなど、いろいろな事を学びました。

私は、「人は一人で生きていける」とずっと思っていました。しかし一人ではどうすることもできなくなり、孤独になり生きて行けませんでした。施設に繋がり、私には大切な仲間ができ、どんな私でも時に厳しく時に優しく愛を持って接してくれる仲間。かけがえのない宝物です。

M.Iさん/20代女性

繋がるまでの人生は全て逃げでした。処方薬、酒、買物、男性、親に逃げることで現実の自分を見ないようにしてきました。嫌な事、上手くいかない事は全て過去のトラウマのせいにしてきました。

ガーデンで仲間に助けてもらいながら、依存物に逃げずに自分自身と向き合っています。その勇気をくれたのは仲間からの無償の愛。どんな私でも仲間たちは見捨てることは無く寄り添ってくれます。人を信じてみよう、助けを求めてみよう。仲間の愛に守られ新しい自分に出会えました。

M.Mさん/40代女性

柿畑の跡地から始まったのが4年前。毎日、仲間たちと、草を刈り、耕し、夏野菜のキュウリ、ミニトマト、ナスなど作り出しました。それから仲間が増えて、野菜たちも増えて、家族の方や関係者の通販、産地直売、様々なイベントでの直売と幅が広がりつつあります。デイケアで学んだ12ステップやプログラムで、自分の薬物依存という病気の深さを知り、社会では、到底生きられない・・・。そんな時、施設から農業をやってみないか?と、言われたのを昨日のことの様に思い出します。

少しでも楽しく生きられるように自然と触れ合い、共に生活し、そこから生きるヒントを見つけ出す。失敗やリラプス、挫折、絶望から学ぶ。何事も無駄にしないのが座の里農園です。

T.Kさん/50代男性

今まで、自力で酒を止めようとして、何回も失敗してきました。アルコール依存だという診断をうけたものの、「病気だから止まらなくても仕方ない」と、逆手に取って飲み続けてきました。家族から見放される寸前でしたが、SPJの定例セミナーを通じて施設の情報を仕入れてくれたおかげで、入所する事ができました。他の仲間は年齢も若く、やっていけるか不安だったのですが、スタッフから、病気は年齢や性別に関係なくかかるものだし、止めていくのに遅い早いはないという言葉を聞いて、日々プログラムを受けています。

この前、家族に対して謝罪することができ、プログラムを守って生きていけば、何とかお酒が止められるかもしれないと思っています。

H.Sさん/50代男性

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