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回復施設案内

快適な入所施設 全国各地で「依存症」回復支援に取り組んでいます

ワンネスグループは、
一般社団法人GARDEN(奈良)
一般社団法人セレニティパークジャパン(奈良・名古屋)
一般社団法人セレニティパークジャパン沖縄(那覇・南城)
を中核とし、薬物、アルコール、ギャンブルなどの「依存症」で苦しむ方の
回復支援に取り組んでいます。

奈良県大和高田市にある総合回復センターでは、
40~50人が一度にプログラムを受けられるスペースや、
ミーティングなどを行う畳スペース、心身の健康を増進するためのフィットネスコーナー、
食堂、個別相談ができるカウンセリングルームなどがあり、
ゆとりある空間で回復プログラムを受けていただくことができます。

入所者は、「ハウス」と呼ばれる宿舎(一般住宅)で、
数人ごとに分かれて共同生活を送っていただきます。
(※通所者は除きます)

共同生活をするのは、お互いに協力し合い、支え合って、
「依存対象」に逆戻りしないためで、いくつかの約束事のもと、
プライベートな時間を過ごしていただきます。

また、施設に入所すると、一人ひとりに必ず
「ビッグブラザー(ビッグシスター)」と呼ばれる先輩入所者が
専属サポーターとしてつきます。

入所当初は新しい生活環境、体験したことのないプログラム、施設のルール、
新しい仲間たちとのコミュニケーション、共同生活など、不安や気の進まないことだらけです。
「依存対象」から離れることで、禁断症状が起きたり、
精神的なストレスがたまったりすることもあるでしょう。

そうした中で、「ビッグブラザー(ビッグシスター)」は
回復の道を先に走るリード役として、新たな仲間を心から温かく迎え入れ、
親身になって相談にのってくれる頼もしい存在となります。
この関係は、施設を卒業したあとも続きます。

そして、回復プログラムを受ける過程で、精神的に安定し、
あらたな人生を歩む準備ができたころ、
自分も誰かの「ビッグブラザー(ビッグシスター)」になるのです。

2014年には、女性専用の回復施設「フラワーガーデン」をオープンしました(奈良県橿原市)。
回復プログラムの中には、心の奥底に押し込めていた想いをシェアするなど、
男性が一緒では話しづらいデリケートなワークがあるからです。
また、女性のみでリラックスして回復に専念していただくための快適な環境を整えています。

そのほか、機密性を重視した安心の環境で、上質な支援が可能な
日本で唯一のプライベート型回復施設 「ザ・ワンネスプレイス」 も開設しています。(沖縄県)

ワンネスグループ入所者の生活について

入所されている方たちは、施設近くにある「ハウス」で、
スタッフやほかの仲間と一緒に約10人程度の共同生活を行い、
毎日、施設へ通って学びを深めます。

共同生活では、食事の準備や掃除、洗濯など、
基本的な生活は分担して行い、規則正しい生活 を送ります。

また先に入所している方が、新しく入った方のお世話や相談役を担当し、
施設のスタッフは彼らをサポートしていますので、
まるで 大きな家族のような生活 です。

初めは慣れなかった方も、徐々にその方のスピードで
共同生活に慣れていきますので、ご心配はありません。

共同生活を通じて、お互いにより理解を深め、支え合える関係性を育んでいます。

一日のスケジュールについて

入所されている方たちは、平日はおよそこのようなスケジュールで生活をし、学んでいます。
ひとりで学ぶのではなく、回復を目指している仲間と一緒に学ぶスタイルを取っています。

それぞれ回復段階は違いますが、ともに励まし合いながら、今までの自分と向き合い、
何かに依存しない自分を育てていきます。

一日のスケジュール

※ 水曜は13:30~プレジャープログラムがあり、スポーツや季節ごとのイベントを行って、全員で楽しみます。
  施設によってはダイビングなどを行います。

※ 土、日曜は施設での活動はお休みです。各自ハウスでメンバーと共に過ごし、次の週に備えます。

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