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ワンネスなら心理系の国際資格取得のサポートを行っています 施設利用者からカウンセラー職への道

マイナス10からプラス10の人生への転換を可能に 依存症という病気の苦しみから回復し、普通の暮らしができるように。 そして、本来の自分を見つけて、自分らしく輝ける人生へ ワンネスグループでは、入所者というポジションから希望者には、国際資格の依存症カウンセラー認定までをサポート、依存症の専門職としての道も拓けます。 「依存症のケアから国際資格の取得までをサポートできるのはワンネスだけ。」

過去に依存症で苦しんだその経験は、現在、今まさに、
依存症で苦しんでいる方を手助けできる大きな財産です。

さらに、依存症についての専門的な知識や
支援提供のための国際的なスキルが加わると、
あなたも依存症回復支援のエキスパートへと羽ばたく事ができます。

また、こうした国際認定の取得をきっかけに、
社会復帰(再就職)へと繋がることも可能になるでしょう。

今日のような社会状況に大きな改善が見られない限り、
今後、依存症者は増える一方です。

厚生労働省研究班が発表したデータによると、
アルコール依存症者109万人、ギャンブル依存症者536万人
(2014年8月20日発表)と前回の調査より増加しています。

依存症は回復できる病気です。
ぜひ、希望をもって、回復の道を歩んでいただきたいと思います。
そして、あなたらしい本来の自分の人生を花開かせてください。

依存症で苦しんでいる今は、例えて言うならマイナス10の位置にいるかも知れません。
依存症を回復して、普通の生活が送れるようになることは0。

そして、さらに、より良い人生を選択し、あなたが本当に生きたい人生を歩めるなら、
それはプラス10と言えるでしょう。
ワンネスグループは、一人でも多くの依存症者が、
その人らしく輝ける人生を応援しています。

もしあなたが望むなら、ワンネスグループは、
あなたの依存症回復支援のエキスパートとしての歩みを、
しっかりとサポートいたします!

回復者カウンセラーの有用性について

過去、どんなことをしても止められなかった、酒・薬・ギャンブル。
様々な問題を起こし、刑務所に何度も入る人、自殺を試みた人、孤独の暗やみに陥った人・・・。
しかし、依存対象を手放すきっかけに出会い、苦しみながら一日ずつ
依存対象を使わない生き方を積み重ね、人生に再び光を取り戻した。

ワンネスグループの各施設で利用者の支援にあたる現場スタッフは、全員、
上記のような経験を経て、今が有ります。

私たちは分かります。
いま、どうしても酒・薬・ギャンブルが手放せないという
当人の気持ちや心の奥底にあるものが。
その苦しむ姿は、数年前の私たち同様だからです。

依存に苦しむ人たちは、大きな恥を抱えています。
その人たちが治療へと進むことは、大変な勇気の要る事です。
しかし、傍らに、私たちのような「仲間」がいれば、壁は越えられます。
そのような大きな力を、回復者カウンセラーは持っています。

また、ワンネスグループは、
今まで「勘や経験」のようなものに頼ってきた、支援方法を大きく変えました。
もちろん、勘や経験が生きる場面もありますが、
カウンセラー自身の精神状況によってそれらは大きくぶれる事が有ります。
支援には確たる指針が必要なのです。
次の項目でも触れます、様々な国際資格の取得を通して、
常に支援スキルを磨き向上の努力を行っています。

いま苦しんでいる本人も、回復のきっかけを掴み、プログラムを経て
資格取得の意欲をもち前進すれば、消し去りたいと感じているような過去の経験が、
苦しむ人たちを救う大きな財産へと変化します。

ワンネスグループで取得可能な国際資格の種類

現在、ワンネスグループにおいて取得可能なアディクション関連の資格について、
名称と内容は次のとおりです。

・認定アディクションカウンセラー資格(米国より、最先端の治療スキルを持つカウンセラーを招聘、依存症に特化したカウンセラー民間資格を国内で初めて設立する。) ・リカバリーダイナミクス認定プロバイダ資格(依存からの回復について、広く知られている12ステッププログラムを施設利用者向けに翻案されたものを講義するための認定資格を日本初導入) ・国際アディクション専門職認定教育センター資格(ICCE)(米国、アジア、アフリカを中心に構成されるアディクションカウンセラー資格。ワンネスグループ代表の矢澤祐史は日本人で初めてリカバリーコーチの資格を取得) ・CENAPSリラプス予防スペシャリスト認定 ・国際問題ギャンブルカウンセラー認定資格(IGCCB)(米国を中心とした、ギャンブル依存症者特化型のカウンセリング資格を日本初導入) ・IC&RC(International Certification & Reciprocity Consortium)認定資格(1981年以来世界的な基準を制定するために活動を続けているアディクションプロフェッショナル認定分野で世界最大の組織) ・NADAI インタベンション(依存症治療に拒否的な方を、回復の手段へと繋ぐ為の、介入のスペシャリスト) ・NLPプラクティショナー NLPマスタープラクティショナー

資格取得者の声(スタッフ・施設OB)

資格取得者の声①

代表の矢澤の進めで、初めて認定アディクションカウンセラー講習に参加した時の感想は、治療共同体の歴史や方法論、個人のカウンセリングスキル、グループのカウンセリングスキル、病気の概念、等々初めて聞くことや初めて行うことに興味深々でした。楽しみながらクラスを受講して、日々知識や経験が豊かになる事が喜びでした。なにより、今の自分の仕事や自身の回復に大変役立っています。

その後も自分自身を苦しめていた依存症という病気がきっかけで、いくつかの依存症にまつわるクラスに参加させて頂きました。どのクラスもとても実りのあるもので、何と言ってもそこには人との出会いがありました。宝物です。沢山の事を学び経験しました。それらの知識や経験を持って、今では依存症のプロフェッショナルとして日々活動させていただいています。過去の恥ずかしい、他人には話せない経験も今は貴重なメッセージとして伝えていく事が出来ています。

自身を苦しめて縛られていた依存症という病気が、様々なクラスから得た情報や経験をへて短期間で自身の強みと変化した事はまさに奇跡だと思います。

今後も機会があれば、積極的にクラスに参加して自身を高めその知識や経験を後から来る人達に伝えていきたいと思います。

資格取得者の声②

ワンネスグループにつながり、回復につながる中でたくさんの講座を受講させていただきました。

振り返って思うことは、「自分の回復をよりよくしていくものになっている」ということです。認定アディクションカウンセラーでは病気の理解や人との関わり方、RDからは回復の道具の実践の仕方や手渡し方、IGCCBでは自身も抱えているギャンブル依存症に特化した病気の理解やアプローチの方法、CENAPSではリラプスのプロセスについての知識やそれに対する対応策について。

たくさんのスキルや知識をもらったと思います。たくさんの講座を通して感じることは自分自身の回復の足を止めないことと、よりよい方法で回復の道具を仲間に伝えることが出来るということです。

自分自身の回復を止め、たくさんの知識やスキルに振り回されるのではなく、自分自身が回復を続ける中で自分の回復をよりよいものにしてくれる道具としてこれからもたくさんの事を学んでいければいいなと思います。

資格取得者の声③

施設を利用して12ステップを学び出来事に対して今までにない解決策を使いながら回復し続ける中で、今回スポンサーを通してセミナーの事を知り家族や職場の方々の理解のもと参加させて頂きました。

リラプスを早い段階で止めるには出来事の始まりから終わりまでのプロセスが大切だと学び、僕自身生物的、心理的、社会的、霊的な分野において誰かと話しをして物事を進めて行くことを止めれば調子が悪くなることを知りました。

僕には健康な心の裏には不健康な心があることを忘れずに今回、手にした1つ1つの物事に対して正直に話しをすることは今までと違う道を選ぶ始まりで新しいものを手にし続けることが出来ると思いました。

僕の回復は、行動し多くの仲間と出会い新しいものを手にし続けて行くことなのだと思います。

三日間、有り難うございました。

  • ワンネスグループ お問い合わせ先
  • 依存症相談ダイヤル:0120-111-351 受付時間10:00~17:00
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